「身体知能」とは何か?

こんにちは!

カラダコーチの角谷リョウです。

先日、昨年7月から申請していた言葉を商標登録することができました。

商標登録した『身体知能』とは?

人工知能: Artificiai Intelligence、  AI

に対して

身体知能:Body Intelligence、 BI

通常「BI」と言えば、「ベーシックインカム」となるのですが

「身体知能」の方が対比的にしっくりくるのではないでしょうか?

遠い未来で自分とは縁遠いと思っていた人工知能が、僕らの生活にどんどん入ってきています。

それらは僕らを楽にしてくれると同時に人工知能だけに依存してしまうとダメにしてしまう可能性も秘めてるんじゃないか?

と強く思う。

理想は「人工知能」と「本物の脳」の融合ではないかと思う。

「記憶」「分析」が人工知能の十八番なら

僕らの十八番は何だろう?

きっと「アート」「無駄で面白いことを見つける」「ひらめき」「あほで笑えること」

まだたくさんあると思うけどいわゆる「クリエイティブ」みたいなジャンル。

こういった能力を解放するには、身心共によい状態じゃないとできないのではないだろうか。

どんな状況でも心や脳をよい状態にできる人が稀にいます。

「夜と霧」の著者 ヴィクトール・フランクルのようにアウシュビッツ収容所に収監されていても、整然とし周りによい影響を与えられる人もいます。

僕もいつかはその境地に行きたい。

でも僕を含め、ほとんどの人は「心」や「脳」の状態をマネジメントすることはとても大変です。

誰でも「超人レベル」の心や脳の状態が作れる?

しかし誰もがその境地に行けるヒントがあります。それは・・・

  • カラダをよい状態にすれば、自然に心はよい状態になる。
  • カラダをよい状態にするには、自分のカラダをよい状態にしてくれる行動をする

この2つです。

これが理解できて行動できる能力を「身体知能」と呼ぶことにします。

この説明は、身体知能を説明しきれていないですが、はじめとしてはこう捉えてください。

「自分が求める脳や心の状態にカラダからのアプローチで、その状態になれる能力」

これからどんどん「身体知能」を理解して実践できるようにブログを書いていきます。

よろしくお願いいたします。