導入の声 Voice
導入企業
ハンディ株式会社
事業内容
全国の高校の進路指導室の校務業務のDXを推進
導入者
コーポレート部:中島美咲 様
目的
全社会で従業員の睡眠課題の見える化、自分ごととして改善策の実施
効果
98.2%の社員が「満足(大変満足・満足の合計)」と回答。 改善へと向かう「一体感」が生まれた!
ハンディ株式会社様は健康経営の一環として「健康企業宣言 銀の認定」を目指し、
睡眠改善の必要性からLifreeの睡眠セミナーを全社会で導入。
事前調査で不眠度平均5.96点と課題が可視化されました。
受講後は満足度98.2%、94.7%が「睡眠への意識が変わった」と回答し、社員が自分事として改善に向かう一体感が生まれました。
① Lifreeのプログラム導入のきっかけと導入時の課題
取り組みを深める中で、
不可欠であると考え、
導入時の大きな課題は、
実際にセミナー受講に先立って実施した調査では、不眠度の平均点が5.96点と、
一般的なビジネスパーソンの平均値(4.30点) を上回っていることが判明し、目に見えない疲労や不調が
組織内に蓄積していることが浮き彫りに なりました。
一般的なビジネスパーソンの平均値(4.30点)
組織内に蓄積していることが浮き彫りに
② 実際にご受講されていかがでしたか?
セミナー当日は、睡眠という身近なテーマに加え、
自分たちの実態が可視化されたレポートの共有もあり、 受講者は終始高い関心を持って参加していました。
事後アンケートでは、98.2%の社員が「満足(大変満足・ 満足の合計)」と回答し、
「睡眠に対する意識が変わった」と答えた社員も94.7%に達しています。
「睡眠に対する意識が変わった」と答えた社員も94.7%に達しています。
自由記述欄でも「 睡眠不足がパフォーマンスに直結することを数字で理解できた」
「 今日からできる具体的な改善策(昼寝や入浴法など) を知れて良かった」といった前向きな声が多数寄せられ、
会場は活気に満ちていました。
「
管理者側としても、レポートで明らかになった「不眠度」 の高さという課題に対し、
セミナーを通じて社員が「自分事」 として対策を考え始めたことに大きな手応えを感じています。
セミナーを通じて社員が「自分事」
単なる知識提供に留まらず、全社で健康課題を共有し、
改善へと向かう「一体感」が生まれたことは、 運営側として非常に大きな収穫でした!
改善へと向かう「一体感」が生まれたことは、
③ どのような会社や従業員におすすめでしょうか?
「社員の健康維持が企業の持続的な成長に不可欠である」 と考えている
すべての企業におすすめしたいです。
すべての企業におすすめしたいです。
特に、IT業界や専門職など、 デスクワーク中心で
脳の疲労が蓄積しやすい環境にある組織には非 常に効果的だと感じます。
脳の疲労が蓄積しやすい環境にある組織には非
また、 弊社のように健康経営優良法人の認定を目指している企業にとって は、
現状把握から具体的な施策実施までをデータに基づいて行えるため 、強力な後押しとなります。
現状把握から具体的な施策実施までをデータに基づいて行えるため
日頃から「なんとなく体がだるい」「集中力が続かない」 と感じていながら、
具体的な対処法がわからず後回しにしている従業員が多い職場には 、まさに最適なプログラムです。
④ 最後に今後の取組みの展望
今回のセミナーをきっかけに、 社員一人ひとりが自らの心身のコンディションを主体的に
整える文 化を醸成していきたいと考えています。
整える文
今後は睡眠のみならず、運動や食事、 メンタルケアなど多角的な視点から健康支援を拡充し、
すべての社員が生き生きと長く活躍できる職場環境を構築していく 所存です。
こうした取り組みの積み重ねにより、
「持続可能な健康経営」 の実現に向けて、 会社全体でさらなる一歩を踏み出してまいります。
「持続可能な健康経営」
睡眠に困ったときは専門家に相談を
質の高い睡眠は、日々の生活習慣と環境の見直しから始まりますね!
上記の方法を実践することで、眠りの質が向上し、日中のパフォーマンスも高まる1つになるでしょう。
しかし、個人差があったり一般的に言われている改善ではなく
個人に合わせた睡眠不足や不眠に悩む場合
専門的なサポートが必要となります。
Lifree株式会社では、睡眠に関する専門的なアドバイスやサポートを提供しておりますので
お悩みの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
