セミナー当日は、睡眠という身近なテーマに加え、
自分たちの実態が可視化されたレポートの共有もあり、受講者は終始高い関心を持って参加していました。
事後アンケートでは、98.2%の社員が「満足(大変満足・満足の合計)」と回答し、
「睡眠に対する意識が変わった」と答えた社員も94.7%に達しています。
自由記述欄でも「睡眠不足がパフォーマンスに直結することを数字で理解できた」
「今日からできる具体的な改善策(昼寝や入浴法など)を知れて良かった」といった前向きな声が多数寄せられ、
会場は活気に満ちていました。
管理者側としても、レポートで明らかになった「不眠度」の高さという課題に対し、
セミナーを通じて社員が「自分事」として対策を考え始めたことに大きな手応えを感じています。
単なる知識提供に留まらず、全社で健康課題を共有し、
改善へと向かう「一体感」が生まれたことは、運営側として非常に大きな収穫でした!