[最終更新日:2026-06-22]

Lifree株式会社は、働く男女11,029名を対象とした
「睡眠状態とメンタルヘルスに関する実態調査」の結果を発表いたしました。
本調査では、睡眠不足が企業の生産性やメンタルヘルスに与える影響を分析し、
企業における人的資本経営の重要課題を明らかにしています。
主な調査結果
・全体の40.7%が「不眠症の疑い」に該当
・1,000名規模の企業では年間約1.3億円の生産性損失リスク
・不眠兆候がある人は、中等度以上のうつ症状を抱える割合が約11倍
・女性50代では約2人に1人が不眠リスクを抱え、全属性で最も高い結果に
睡眠不足は個人の問題ではなく、企業の生産性や組織力に直結する経営課題です。
Lifreeは今後も、科学的根拠と実データに基づいた睡眠改善支援を通じて、
企業の健康経営と人的資本経営をサポートしてまいります。
▼プレスリリースの詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000058465.html
▼調査結果の詳細はこちら
https://lifree.world/date-sleep-research/
